ペンギン

体験談

「特にありません」と言ってしまう理由

面接で「配慮が必要なことはありますか」と聞かれて、「特にありません」と答えたことがあります。必要なことはありました。それでも言えませんでした。この記事では、なぜそうなるのかを考えてみます。言えなかった理由振り返ると、いくつか重なっていました...
サービス比較

障害者雇用の求人を見るとき、私が最初に確認する5項目

求人票は情報が多くて、どこから見ればいいか迷います。私は順番を決めています。この順で見ると、合わない求人を早く外せます。1. 勤務時間と日数最初に見るのはここです。週何日、1日何時間か。理由どんなに仕事内容が良くても、通えなければ意味があり...
サービス比較

障害者向け求人サイトの使い方|エージェントを使わない探し方

転職エージェントに登録すると、担当者がついて面談が始まります。それが負担に感じる時期があります。私もそうでした。この記事では、人と話さずに求人を探す方法をまとめます。求人サイトという選択肢障害者向けの求人サイトは、自分で検索して応募する仕組...
サービス比較

atGP(アットジーピー)を使ってみた|求人サイトとエージェントの違い

atGPは、障害者の就職・転職支援を手がける老舗のサービスです。私は東京にいたころ、このうち求人サイトのほうを使いました。その経験を書きます。atGPの基本情報運営:株式会社ゼネラルパートナーズ設立:2003年対象:障害者手帳をお持ちの方エ...
就労支援

就労移行支援事業所の選び方|見学で聞く12のこと

就労移行支援は、原則2年しか使えません。事業所選びを間違えると、その2年が消えます。私が通ってみて一番強く感じたのはここでした。▶ 就労移行支援とは|対象・期間・費用と、通ってみて分かったこと()この記事では、見学で確認すべきことを具体的に...
就労支援

相談支援事業所とは|サービス等利用計画の作り方

就労移行支援やA型・B型を利用するとき、「サービス等利用計画」という書類が必要になります。これを作るのが相談支援事業所です。手続きの入口になる場所なので、流れを整理します。相談支援事業所とは障害福祉サービスを使うときの計画づくりと、利用後の...
就労支援

職場実習のすすめ|求人票では分からないことが分かります

求人票を何度読んでも、分からないことがあります。職場の音の大きさ、人の密度、休憩の取りやすさ、空気の感じ。実習は、それを事前に確かめられる仕組みです。職場実習とは実際の企業で、数日から数週間、働いてみる制度です。雇用契約を結ぶわけではないの...
就労支援

就労定着支援とは|就職した後も続く支援

就職が決まると、支援は終わりだと思いがちです。ただ、本当に大変なのは働き始めてからです。そこを支える制度があります。就労定着支援とは就労移行支援などを利用して一般就労した方が、働き続けられるよう支援する福祉サービスです。障害者総合支援法に基...
就労支援

休職から復職するまで|リワーク支援の使い方

体調を崩して休職すると、「いつ戻れるのか」が一番の不安になります。ただ、休んで体調が戻っただけでは、同じことが繰り返されます。リワーク支援は、戻るための準備をする仕組みです。リワーク支援とは休職中の方が職場復帰を目指すためのプログラムです。...
就労支援

地域障害者職業センターの使い方|職業評価を受ける意味

「自分にどんな仕事が向いているか分からない」この状態で求人を探すと、なんとなく選んで、なんとなく合わなかった、を繰り返します。地域障害者職業センターは、そこを客観的に見てもらえる場所です。どんな機関か各都道府県に設置されている、障害のある方...